今話題のごぼう茶の飲み方|淹れ方から飲む量、タイミングについて

普段飲んでいるお茶と言えば、緑茶や紅茶を思い浮かべる方は多いでしょう。ですが、現在とある野菜のお茶に注目が集まっているんです。冬の定番野菜と言えばごぼうですが、このごぼう、お茶として飲むことで美肌効果やアンチエイジング効果なども期待できるんです。

今回、そんなごぼう茶の淹れ方や飲み方、一日の摂取量について紹介していきましょう。

煮出し、水出し、お湯出し、タイプ別ごぼう茶の淹れ方について

まず初めにごぼう茶を煮出しで作る場合ですが、やかんで約2リットルのお水を沸騰させ、その中にごぼう茶のティーバッグを2包を入れ、そのまま約3分ほど煮出します。その後はティーバッグを取り出して完成です。

次にお湯出しで作る場合ですが、急須にごぼう茶のティーバッグを1包入れて、そこに沸騰したお湯を150から200ccほど注ぎます。約2分ほど蒸らせば完成です。ティーバッグは数回使うことができるので、お茶がなくなればお湯を足しましょう。

そして水出しの方法ですが、1.6リットルぐらいの容器にごぼう茶のティーバッグを二包ほど入れて水を注ぎます。そのまま冷蔵庫に2時間ほど入れておけば完成です。

ちなみに、水出しのごぼう茶と、煮出し・お湯出しのごぼう茶は少し違いがあります。水出しの場合は、香り、渋み、苦みの点で煮出しとお湯出しで作ったごぼう茶よりも抑えられています。ごぼう茶の甘みやコクを実感したい方は水出しがお勧めですし、ごぼう茶独特の香りや苦みを楽しみたいという方には煮出しやお湯出しがお勧めとなります。

また、ポリフェノールの量も、作り方で変わってきます。ごぼう茶を3分煮出した場合、100グラム中のポリフェノールの量は約35mgですが、ごぼう茶を2時間水出しした場合、100グラム中のポリフェノールの量は50mgになります。ポリフェノールには抗酸化作用が働き、アンチエイジングには欠かせない成分ですので、より多めに取りたいという方には水出しがお勧めです。

ごぼう茶の1日の飲む量の目安とは|飲み過ぎるとどうなるの?

ごぼう茶は医薬品ではありませんし、カフェインも入っていませんので、基本的に好きなだけ飲んでいいと言われています。ですが、病気などで免疫力が下がった人や胃腸が弱い人が大量にごぼう茶を飲んでしまうと、ごぼう茶に含まれているサポニンという成分に負けてしまう可能性があります。ごぼう茶には、ごぼうの皮の部分がたくさん使われていますが、ごぼうの皮にはサポニンと呼ばれる、悪玉コレステロールを分解したり滋養強壮効果のある成分が含まれているんです。

サポニンが含まれるごぼう茶を飲み続けることで、悪玉コレステロールの増加が原因で起こる動脈硬化や心筋梗塞といった病気のリスクを下げ、血液をサラサラにする効果が期待できます。

一方、サポニンには強力な分解作用も働くため、過剰に摂取することで、体の中の良い成分まで破壊してしまう恐れがあるんです。コップ1、2杯のお茶を飲むなど、普通に摂取する分には問題はありませんが、例えば一度に1.5リットル近くのごぼう茶を飲むといったことをしていると、体に何かしらの不調をきたす恐れがあります。

ごぼう茶の一日の飲む量の目安として、コップ2杯から3杯が良いでしょう。もちろん、4、5杯飲んでもサポニンの副作用が起こる恐れはありません。

一度に大量のごぼう茶を飲み過ぎないこと、このポイントさえ守っておけば、ごぼう茶を飲んだからといって心配することはあまりないと言えます。

ごぼう茶を飲むタイミングとは?朝の寝起きか食事中か、それとも夜寝る前か

ごぼう茶の飲むタイミングですが、基本的に自分の好きな時間にいつでも飲むことができます。ごぼう茶に含まれている主な成分には、血液をサラサラにする効果のサポニン、食物繊維の一種であるイヌリン、むくみ解消に役立つカリウム、美肌効果のあるアルギニン、そして抗酸化作用のあるポリフェノールです。

ごぼう茶を飲むことで、便秘解消、アンチエイジング、むくみと冷え性の改善、美肌を作り、ダイエット効果が期待できます。これらの効果を最大限に引き出すためには、一番いいのは朝の寝起きや夜寝る前のタイミングです。

朝の寝起きにごぼう茶を飲むことでゆっくりと体を目覚めさせることができ、栄養分を体中に浸透させることができます。また寝る前に飲むことで体をリラックスさせて熟睡を促すことが期待できるでしょう。

また、ごぼう茶は一度に大量に飲むよりも少量を1日かけて複数回摂取することで効果がより期待できますので、朝と夜はもちろんのこと食事中も一緒に飲むことがお勧めです。

もし、ダイエットを意識してごぼう茶を飲む方の場合、より効果を出すために空腹時に摂取することが大切です。お腹が空いている時に飲むとごぼう茶の成分の吸収率も上がり、より効果を期待することができます。ですので、この場合も一番いいタイミングは寝起きの1杯と寝る前の2杯です。

冬場の場合は、冷えたごぼう茶よりも温かいごぼう茶を飲むことでより体をリラックスさせ成分を体に吸収させることができるのでお勧めです。

ごぼう茶の淹れ方、飲む量や飲み過ぎ注意、いつ飲むかの時間帯やタイミングも大切です

ごぼう茶には水出し、煮出し、お湯出しと色々な淹れ方がありますので、自分の好みで好きなように作ることがお勧めです。飲む量も、1日コップ2、3杯を目安にして、一度に1リットル以上飲み過ぎることは健康面で悪影響が出る可能性があるので注意しましょう。

ごぼう茶の効能を最大限に引き出すために、時間帯やタイミングなども意識して飲むことが大切です。

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